年初だから改めて理解しておきたい 「戦略」「戦術」「戦闘」論

2016年1月11日配信

カテゴリ:
時流

しばしば経営の世界では戦争論が引用されます。その代表的なものがランチェスター理論でしょう。これは経営の世界が一種の「戦い」であり、ロジックが応用しやすいからだと思われます。

さて、その戦争論からの引用でしばしば使われる用語が「戦略」や「戦術」といった言葉になります。(最後の「戦闘」は「戦力・戦闘力」などが入ったりします)
今回はこの「戦略」「戦術」(「戦闘」)の違いをお伝えしたいと思います。

一見似たような単語ですが、一般的な戦争論においては重要度が明確に分かれています。
戦略 >> 戦術 (>> 戦闘)
という順番です。つまりどれだけ戦闘や戦術が優れていたとしても、戦略で劣っている場合は最終的には負けてしまうわけです。 戦略の失敗を戦術で挽回するのは不可能といわれています。

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