平均在籍期間(分布)と生涯客単価にこだわる
パソコン教室経営において長期的に見て生徒数&売上を大きく左右するのは、「新規集客数」ではなく、「継続期間」と「客単価」です。
当然ですが、新規集客がどれだけ多くても、在籍期間が6ヶ月程度では、バケツの底に穴が空いているのと同じで、いくら水を入れても水はたまりません。
しかし、現在のパソコン教室経営において同時に重点テーマとなっている、「若年層や主婦層の資格取得」を増やしていくと、どうしても在籍期間は短くなっていきます(資格取得後、退会するケースが多いため)。
そこで、今後のパソコン教室経営の在籍・継続関連で重要な数値としては、『生涯客単価』を中心に据えるとよいでしょう。
『生涯客単価=在籍期間×月謝 もしくはコース販売額
KPI候補となる序列としては
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