スマートフォンで定期的に検索をしてみる

2017年8月8日配信

現在のスクール・学習塾経営において、
「WEB検索」への対応は最重要事項になっています。
消費者がWEBをつかって自校の情報を調べようとするのは
前提と考えたほうがいいでしょう。

 
再確認になりますが、消費者が自社のスクールを
さがす・調べるときの方法は主に2つです。

 
1)スクール名検索
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→文字通り、自社スクール・塾の名称で検索するケースです
看板や広告でスクールや塾名を見た、友人から
口コミや紹介で聞いた場合、このパターンで検索され、
自社のWEBサイトにたどり着くことになります

 
2)業種・地域名検索
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→消費者が自社のスクール・塾の存在を知らず、
「地域内の〇〇の習い事」をさがしている時にこの行動パターンを取ります。

 
この2つの検索に対応するために、自社スクール名で検索した時に、
ちゃんと自社のスクールがトップに表示されるか。
また業種・地域名で検索したときも、競合他社よりも自社スクールが
上位に検索結果として表示されるのかをチェックしましょう。

 
もし、どちらも上位に表示されていないようであれば、
それは大きな機会損失を生んでいる可能性があります。
早急に対応しましょう。

 
スクール・学習塾の経営者は、定期的にスマートフォンで上記の検索を行い、
自社のWEB対応状況がどうなっているのかを
確認しておいたほうがよいかもしれません。
(また、それが同時に自社の悪い評判や
口コミの有無などを調べることにもつながります)

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