これから本当に「勝ち残る」パソコン教室とは?

2012年9月5日配信

前回のメールマガジンでもご紹介させていただきましたが、9月30日「パソコン教室向け『超』繁盛教室の経営のノウハウ公開セミナー」を開催いたします。

今回はこのセミナーの開催の理由、業界の皆様にお伝えしたいことについて書きたいと思います。

パソコン教室業界は教育給付金の減額以降、「資格」「コース」販売から大きく「シニア向け」「月謝制」スクールに中心が動いてきた業界です。
確かに一過性の資格講座の販売よりも、月謝制で通っていただき長期間にわたって安定した売上源となるシニア層をターゲットにする方が経営が安定化できたのも事実です。
中にはシニア層向けの「コミュニティ」の喜びに過剰にシフトをし、パソコン教室本来の多様なソフトの便利さや楽しさを伝えるという方向性から逸脱しているケースも見受けられます。

しかし、シニア向けに過剰にシフトしてきたパソコン教室業界も徐々にターニングポイントを迎えつつあります。その生徒数減少の原因となるのは以下のような点です。

●在籍生の継続年数が3年以上を経過すると「学ぶ」ものがなくなってしまう
●シニア層は住民の移動がないため商圏内の残り見込み客数が減少してしまう
●現在のスクールカリキュラムでは50~60代のアクティブシニアに対応しきれない

上記のような理由で具体的に
1)新規集客数が減少する(チラシ広告の反響数が低下)
2)50代前後の来校者が少ない、いたとしても入会・長期定着しない
3)在籍生が徐々に減少するが、入会者でフォローできない
このような現象がおきてしまい、スクールの生徒数自体が減少に向かってしまうのです。

このマイナスの流れを断ち切り、長期安定成長を実現するパソコン教室運営のためには、従来のパソコン教室の常識とは少し異なる新たな発想が必要になります。キーワードとなるのは
◇アクティブシニア層の興味に対応できる講座カリキュラムとスクールの雰囲気
◇お客様の興味が広がるカリキュラム講座設定
◇ローコストで安定した新規集客を実現する販促活動 などになります。

今回のパソコン教室向けセミナーの内容は、今後の業界の新たなスタンダードとなる経営手法の説明を、実際に三重県でスクール経営を成功されているグッドアット様や他の他企業様の事例を合わせてご紹介させていただきます。

パソコン教室経営・企業成長について前向きに考えている、
パソコン教室業界をもっとよい業界にしていきたい、そんな経営者の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

パソコン教室向け「超」繁盛教室の経営のノウハウ公開セミナー

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