「事務だけ」「授業だけ」の役割制限型スタッフの限界

2012年1月31日配信

カテゴリ:
人材採用・育成

皆さんのスクールではこんな現象が起きていませんか?

◆自社の社員やスタッフは売上のことを言うとネガティブな反応をする・・・
◆自分の仕事は「レッスン時間のみ」「勤務時間中のみ」と考えるサラリーマン意識のスタッフが増えているように思う・・・
◆「教える」ことには一生懸命で真面目だが、いざ経営のこととなると無関心なスタッフが多い・・

利益が出ない、生徒数が出ないスクールの現場には「役割制限型スタッフ」がたくさん存在することが多いように思います。

逆に言えば、繁盛教室・地域一番教室の現場では、他社の方からすると
「え!?こんなことまで受付スタッフさんがするんですか?」
という幅広い役割や当事者意識を持つスタッフさんがたくさん存在します。

役割制限型スタッフというのは、「自分の仕事は事務!」「自分の仕事は授業!」「自分の仕事は接客!」といった具合に、自身のスクール内における役割を制限して、しかもそのこと自体を当然だと思っているスタッフさんのことを言います。

こうした役割制限型スタッフさんの多くは、会社側が他の役割を求めようとしても、
「自分は事務と聞いてこの会社に入ったのですが…」とか「自分には他のことなんて到底出来ません…」とか「今でさえ忙しいのに、そんな業務を追加されても困ります!」など、様々な言い訳や抵抗をして、自分の役割を制限しようとします。

もちろん、当人には当人の言い分があり、契約条件があり、正義があることは間違いありません。
しかし、現実にこれからのスクール業界で役割制限型スタッフの方たちの常識のみで経営が上手くいくかというと、全く別問題なのです。

おそらく、スクール企業の経営者様の多くは、「スタッフが幸せに働けて、働きがいのある会社をつくりたい」と真剣に考えられていると思います。
しかし、本当に上記のような理想の組織を作り上げるためには、自分の役割を制限するサラリーマン意識のスタッフではなく、自身の成長や会社貢献のためには積極的に新しい役割にチャレンジする「経営協力型スタッフ」に組織全体を変えていかなければなりません。

繁盛スクールの企業の現場では、この「経営協力型スタッフ」への移行が確実に行われているのです。

経費的にも、マーケティング的にも、接客クオリティ的にも、サラリーマン感覚のスタッフでは対応できない時代が訪れようとしています。

※上記のような役割制限型スタッフの多い組織を「経営協力型スタッフ」中心の組織に進化させていくための手法をセミナーではお伝えしていきます。

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