小規模事業者持続化補助金の活用でマーケティング面を強化!

2022年6月23日配信

カテゴリ:
M&A・事業承継コンサルティング

いつもメルマガをご覧いただき、ありがとうございます。
皆様の中にも、現在、またこれからマーケティング面を強化していく上で、WEBの制作やWEBマーケティング(リスティング広告やリマーケティング広告、YouTube広告、インスタ広告など)をご検討されている方も多いかと思います。

しかしながら、WEBを作成するのも、WEBマーケティングを行うのも(ケースバイケースではありますが)、それなりの費用が掛かってくるケースは少なからず存在します。

そこでうまく助成金を活用し、マーケティング面強化に繋げる方法をお伝え致します。

小規模事業者持続化補助金(第9回)について

現在、小規模事業者を対象として汎用性が高く、また採択率も比較的高い補助金が、小規模事業者持続化補助金となります。
下記にて詳細を見ていきたいと思います。

▶小規模事業者持続化補助金とは
小規模事業者持続化補助金とは、販路開拓等(生産性向上)のための取り組みや業務効率化(生産性向上)のための取り組みに対して
交付される補助金です。経営計画を策定し、商工会議所の支援を受けながら実施する必要があります。※個人事業主も補助の対象

新業態を開拓する企業がよく活用する補助金の1つで、例えば、新規でスタートする教育事業の販促用チラシの作成や送付から、
その事業に係る新たな教材の購入などが補助の対象となります。

また、年に何度か募集している補助金であるため、補助金の申請のチャンスが多いのも特徴の一つです。

▶小規模事業者の定義(教育業の場合)
・常時使用する従業員の数5人以下

▶補助率と補助金の上限額(いくつかのパターンがございます。詳細は小規模事業者持続化補助金事務局のHPをご覧ください)
〇補助上限:
[通常枠] 50万円 [賃金引上げ枠] 200万円
[卒業枠] 200万円 [後継者支援枠] 200万円
[創業枠] 200万円 [インボイス枠] 100万円
〇補 助 率:2/3(賃金引上げ枠のうち赤字事業者については3/4)
〇対象経費:機械装置等費、広報費、ウェブサイト関連費、展示会等出展費(オンラインによる展示会・商談会
等を含む)、旅費、開発費、資料購入費、雑役務費、借料、設備処分費、委託・外注費

活用イメージについて

【通常枠でのイメージ例】

学習塾企業がWEBを作成し、そこに各種WEBマーケティング施策を実行。その際の掛かった費用(約80万円)の一部を補助。

・WEB制作費等:50万円
・広報販促費(リスティング広告費用):30万円
→このうち”50万円”が補助される

是非、ご活用等をご検討ください。またご質問、ご依頼等のご相談も随時受け付けております。
今回もお読みいただき誠にありがとうございました。

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