チラシ・紙媒体の反響が激減?!|スクール・学習塾経営

2022年6月16日配信

カテゴリ:
M&A・事業承継コンサルティング

いつもメルマガをご覧いただき、ありがとうございます。
昨日、出生数の確定値が約81万人と発表されました。
上記は、現在の5歳児と比べると約20%減となっており、今後ターゲット人口の縮小は加速度的に大きくなってきます。

その関係もあり、最近、多くいただく問合せ内容として
「チラシを始めとする紙媒体からの反響が少なくなった」というものがあります。

より具体的に言うと
「ここ数年(コロナ頃)から少なくなり、今年反響が全くなくなった」
といった内容です。

本日のメルマガでは「何故紙媒体からの反響が落ちているのか?」「どうやったら反響が出るのか?」などをお伝えいたします。

チラシ・紙媒体の反響が激減?!|デジタルマーケティングへのシフトを

先ほどお伝えいたしました通り、
「チラシ」「ポスティング」「門配」の反響、更には「クチコミ・紹介」が動きにくくなりつつあります。

上記はコロナの影響ではなく、ここ数年でエンドユーザー(保護者・生徒)の消費者行動・消費者心理が変化したことが要因です。

では何が変わったのでしょうか?

結論からお伝えすると以下です。
「WEB・デジタル上で比較検討まで行うようになった」
「企業HP・販促物に記載している内容が本当かどうか裏取りをするようになった」

つまり、エンドユーザーの動きとして
①興味・関心
②検索
③比較・検討
④購買(体験・入会)
⑤共有
となり、企業として③の対策をしないと、どれだけ販促量を増やしたとしても反響(④)に移行しません。
また、③と同意義になりますが⑤(WEB・SNS上のクチコミ評価)のコントロールも重要になります。

WEB・SNS上のクチコミ評価は何も対策をしないと不満を持った人の書き込みにより低評価になりがちです。
一方先ほどお伝えした通り、現在のエンドユーザーは「WEB・SNS上のクチコミ評価」を見て問合せを行うため、何も対策しないと「悪いクチコミ→反響減」となります。

是非、皆様に行っていただきたい内容としては
①googleマップのクチコミ対策
②地域名×業態(例:学習塾・英会話教室)などでSEO上位に出てくるポータルサイト対策
③上記ポータルサイトに良いクチコミを書いてもらうための戦略・手段の検討
例:これまで紹介いただいた方に直接お願いする/何かキャンペーンを行う
を行っていただければと思います。

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